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印象に残ったNHK杯(▲阿久津‐△森内戦)

相変わらずめったに更新していませんでしたが、私生活で一つ落ち着いたのと、書きたいことができました。
というのは、この前のNHK杯(▲阿久津‐△森内戦)で衝撃を受けたから

森内名人が珍しく飛車を振るのかと思っていたら、珍しく無理矢理矢倉。
対して阿久津先生は5筋を突かない矢倉模様。
あっさり4筋の歩の交換に成功し、先手がペースを握ったと感じていた。

38手目森内名人は△8一飛と指したが、自分だったらノータイムで△4四歩と指しそう。▲4四歩と打たれると形が乱れるし、銀交換後2筋の歩を切る手がある。
ところが阿久津先生は▲4六角。すぐ▲4四歩は効果が薄いか、または良くないのでしょう。みっくんも解説していたが、これで後手が潰れるとは思えないとのこと。

2筋の継ぎ歩攻め、角銀交換から▲2三銀と打ち込み、歩成や飛車成があり、攻める手に困りそうにない先手が優勢と感じていたところ、
みっくん「先手持って自信無いですね」「後手持ちたいですね」
と衝撃の形勢判断。
そういうもんなんですか……

実際先手は歩成と飛車成に成功したものの、森内玉はあれよあれよという間に8筋へ。
途中の△7一銀や△4二歩には感心しきりだった。
その後は名人があっという間に寄せ切った。

局後、阿久津先生は形勢を悲観していたが、実際のところ難しいそう。
むしろ自分の棋力だと先手良さそうに見えただけに、印象に残った一局になった。

NHK杯(▲阿久津‐△森内戦)
いずれ元気があればフラ盤に……

森内先生を名人と呼んでいたのはまだしも、康光先生を「みっくん」呼ばわりしてすみませんでしたm(__)m
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fujitsu2009

Author:fujitsu2009
将棋倶楽部24にて初段を目指し奮闘中。最高Rは1504(11月12日現在)。あと一息。

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