スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレッシャー負け

SMK順位戦もいよいよ折り返し地点に来ました。
A級順位戦5回戦のお相手はmmmwww@棋聖。初手合いです。
形に囚われない自由は発想で、気がついたら上位陣に食い込んでいました。
最近はある程度戦法を固定してきているかなという印象を受けました。
どういうわけか、初手合い相手に勝てない状況が続いているので、なんとかしたかったのですが……



棋聖の急用で感想戦が出来なかったので、shirataさんとnyankichiさんに主に感想戦に加わっていただきました。ありがとうございますm(_ _)m
オールラウンダーの棋聖なので、今回は穴熊ではなく急戦志向で。

24手目の△5四銀が目新しい手。でもアマチュアの僕としてはイヤです^^;
局後、しらたさんが検索をかけてくれて分かったが、プロではこの形での△5四銀は2局しか指されたことがないらしい。
恐らく、本譜でもあるが7筋を切ったところで▲7四歩の反撃や、角がいなくなっての▲7七歩が堅いといった理由があるのだろうと思う。
実戦は▲3五歩から山田定跡風の仕掛け。ただ、28手目に△3六歩とされ、以下▲3五銀△4五歩▲3三角成△同桂の進行は、△6四角が残ってよくないと思う。
にゃん吉さんは27手目に▲3八飛を推奨していた。
戻って25手目に▲6八金直がプロが指した手で、△6五銀に▲3五歩△同歩▲3八飛か、単に▲3八飛という進行らしい。いずれも先手側が勝っている。

43手目は△3三歩と打たせたのに満足しての▲2八飛だったが、▲3五銀が勝ったようだ。少し含みを持たせすぎたかもしれない。
57手目も一旦▲2六飛と緩めるべきだった。ただ、桂馬が入ると△7五桂があるので善悪は不明。角は逃げて8七は成らせる方針で指すと思う。
69手目は棋聖は▲3三銀成が厳しいと書いてあった。たしかに考えてみればそうだったと思う。王様に一路寄せたがたいした効果がなかった。

自分のポリシーで一手詰みまでは指さないはずだったが、95手目に▲6八玉と指してから△7九銀打で詰みなのに気づいた。
一応、棋聖がそこは空気を読んでくれた(笑)


急戦から長いこと離れていたのもあって、独特の感覚についていけませんでした。
自分から仕掛けるのはあまり性に合っていないと改めて感じました。
角を押さえ込んでも勝てないのは辛いですね。あと、7六の銀はやはり結構なプレッシャーでした。
急戦を封印……とは言いませんが(笑)、それに準ずるものはありましたかね……
とりあえず、一つ疑問は解けたので、その点については良かったと思います。

初杯戦線から一歩後退しました。ここを勝てれば大きかったですが、これが実力なんでしょう(苦笑)
2敗でついていけばまだチャンスはあるかもしれませんし、残りの3局、全力で挑みたいと思います。
mmmwwwさん、ありがとうございましたm(_ _)m
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fujitsu2009

Author:fujitsu2009
将棋倶楽部24にて初段を目指し奮闘中。最高Rは1504(11月12日現在)。あと一息。

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。